ラベル 放射性廃棄物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 放射性廃棄物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年9月26日木曜日

福島第一原発事故裁判

福島第一原発事故裁判

東電経営陣への東京地裁の無罪判決を弾劾せよ!

 東京地裁は九月十九日、東京電力福島第一原発事故をめぐって業務上過失致死罪で強制起訴されていた東電経営陣(当時の最高責任者=会長の勝俣、原発安全対策の実質上の責任者=元副社長・武藤、その上司の元副社長・武黒)の三名全員にたいして無罪を言いわたした。事故直後の避難過程で四十四人を死にいたらしめ、十数万人の避難者を生みだし、福島に、そして日本全土に放射性物質をばらまいた原発事故。これを引き起こした東電経営陣の刑事責任を、東京地裁は全面的に否定したのだ。
 日本の労働者・人民に甚大な被害をもたらした東電経営陣の責任をすべて免責したこの判決を、断じて許してはならない!
 この東京地裁の判決は、原発・核開発の推進をたくらむ安倍政権の意を受けて作られた、あらかじめ東電経営陣を無罪にするという結論ありきの〝作文〟である。三人の刑事責任にむすびつく証言などを徹頭徹尾否定した、きわめてデタラメなものにほかならない。
 裁判の過程では、東電内部において津波対策強化策が論議され・経営陣によって握りつぶされていった経緯が多くの証言によって明らかにされた。政府の地震調査研究推進本部が〇二年に「今後三十年以内に三陸沖北部から房総沖の海溝よりでマグニチュード8・2前後の津波地震が二〇%程度の確率で起きる可能性がある」という地震予測の「長期評価」を公表し、これを受けて東電の子会社の社員が「一五・七㍍の津波」の想定を示した。だがこの社員は、「東電から、計算の条件を変えて津波高を低くできないか」と評価の偽造をもちかけられていたことも証言している。津波対策の強化案は、東電経営陣によって強引に葬られたのだ。
 〇七年の新潟県中越沖地震が柏崎刈羽原発に甚大な被害を与え、「地震の巣の上の原発」の危険性が社会的に明らかにされていたにもかかわらず、津波対策の提案を「御前会議」(勝俣を〝天皇〟と戴く経営最高意志決定会議)の場でおしつぶしたのが三人の被告どもだったのだ。
 この三人を免罪するために東京地裁は、「国の『長期評価』には具体的な根拠が示されず、信頼性がなかった」などと断じた。現に大地震が東日本を襲い、福島第一原発には強烈な地震動とともに一四㍍を超す津波がおしよせたにもかかわらず、この大震災より以前に「地震学や津波工学の専門家や内閣府」すなわち東電経営陣の共犯者というべき御用学者や政府の官僚が「長期評価」に「疑問」を呈していたことを理由にして、このように結論したのが東京地裁だ。
 東京地裁は「地震発生前までの時点では、法令上の規制や国の指針……は、〔原発の〕絶対的安全性の確保までを前提としていなかった」などと称して三人を免罪した。だが、大震災前の「法令上の規制や国の指針」こそがデタラメなのだ。これにもとづいて原発を稼働させていた政府の犯罪は明らかだ。しかも、〝多重の防護システム〟があると強弁してあたかも原発が〝絶対に安全〟であるかのように宣伝してきたのが東電の経営者どもではないか。この東電経営陣をあくまでも無罪にせよという安倍政権の意を受けて、詭弁に詭弁を重ねているのが東京地裁なのである。
 今回の東京地裁判決こそは、原発再稼働さらには新増設や核燃サイクル開発に突進する安倍政権・独占ブルジョアジーの意志を体現したものにほかならない。悪らつな経営陣を免罪する東京地裁判決を弾劾し、原発・核開発反対の闘いをさらにおしすすめよう。

2018年6月25日月曜日

太平洋核実験

1945–1963

計画名 爆発回数 総出力 場所 画像 備考
1945 トリニティ実験 (Trinity) 1 20 kt ニューメキシコ州 The "Trinity" fireball 世界初の核実験。
1945 リトルボーイ (Little Boy) 1 15 kt 広島市日本 Atomic cloud over Hiroshima 世界初の実戦使用。広島市への原子爆弾投下を参照。
1945 ファットマン (Fat Man) 1 21 kt 長崎市、日本 Nagasakibomb 20世紀最後の実戦使用。長崎市への原子爆弾投下を参照。
1946 クロスロード作戦 (Crossroads) 2 46 kt 太平洋核実験場マーシャル諸島 "Baker" shot 大戦後初の実験。初の水中爆発含む。
1948 サンドストーン作戦 (Sandstone) 3 104 kt 太平洋核実験場 Shot "X-Ray" of Operation Sandstone.
1951 レンジャー作戦 (Ranger) 5 40 kt ネバダ核実験場 Shot "Fox" of Operation Ranger. 初のネバダ核実験場での実験。
1951 グリーンハウス作戦 (Greenhouse) 4 398.5 kt 太平洋核実験場 The "Item" fireball. 熱核反応に関する実験含む。
1951 バスター・ジャングル作戦 (Buster - Jangle) 7 71.9 kt ネバダ核実験場 Troops during the "Buster Dog" shot. 兵員暴露実験含む。
1952 タンブラー・スナッパー作戦 (Tumbler - Snapper) 7 104 kt ネバダ核実験場 A "Snapper" shot shows the "rope trick effect".
1952 アイビー作戦 (Ivy) 2 10.9 Mt 太平洋核実験場 The "Mike" mushroom cloud. 初の水爆実験含む。
1953 アップショット・ノットホール作戦 (Upshot - Knothole) 11 252.4 kt ネバダ核実験場 Shot "Grable" and the "atomic cannon". M65 280mmカノン砲の実射試験。
1954 キャッスル作戦 (Castle) 6 48.2 Mt 太平洋核実験場 The "Romeo" mushroom cloud. 放射性降下物が規制エリア外に降下し、第五福竜丸事件が発生する。
1955 ティーポット作戦 (Teapot) 14 167.8 kt ネバダ核実験場 The "Tesla" fireball. 初のローレンス・リバモア国立研究所の設計装置による実験成功。
1955 ウィグワム作戦 (Wigwam) 1 30 kt 東太平洋 The "Wigwam" detonation. 水中核爆発。
1955 第56計画英語版 (Project 56) 4 .01 to .1 kt ネバダ核実験場

1956 レッドウィング作戦 (Redwing) 17 20.82 Mt 太平洋核実験場 The "Apache" detonation. 多段階核反応を含む熱核兵器の実験。
1957 プラムボブ作戦 (Plumbbob) 29 343.74 kt ネバダ核実験場 Shot "Smoky" of Operation Plumbbob.
1957 – 58 第57英語版58、58A計画英語版 (Project 57, 58, 58A) 5 0.5 kt ネバダ核実験場

1958 チャリオット作戦 (Chariot) キャンセル アラスカ州 The plans to use five thermonuclear explosions to create an artificial harbor in Alaska. 平和的核爆発としての一環。
1958 ハードタックI作戦 (Hardtack I) 35 35.6 Mt 太平洋核実験場 Shot "Oak" of Operation Hardtack I.
1958 アーガス作戦 (Argus) 3 5.1 kt 南大西洋
高層大気圏における核爆発。
1958 ハードタックII作戦 (Hardtack II) 37 45.8 kt ネバダ核実験場 Shot "Sorocco" of Operation Hardtack II.
1958 A119計画 (Project A119) キャンセル 月面
月面における核実験計画。
1961 – 62 ヌガ作戦 (Nougat) 32
ネバダ核実験場、ニューメキシコ州 The underground cavity created by the "Gnome" shot. 初の地下核実験。
1962 – 63 ドミニク作戦 (Dominic) 36 38.1 Mt キリスィマスィ島, ジョンストン島、中部太平洋 "Starfish-Prime" in the upper atmosphere. タイトロープ (Tightrope) はアメリカが実施した最後の大気圏内核実験。
1962 – 63 ストラックス作戦 (Storax) 48 1442.8kt[1] ネバダ核実験場 The "Sedan" crater.
1962 サンビーム作戦 (Sunbeam) 4 2.19 kt ネバダ核実験場 The 1.65 kt "Small Boy" nuclear test of 1962. 戦術核兵器の試験。ネヴァダ核実験場で行われた最後の大気圏内核実験。
1963 ローラー・コースター作戦 (Roller Coaster) 4 0 ネリス試験訓練場
プルトニウム飛散に関する実験。

2017年4月14日金曜日

福島研究基盤創生センターの取り組み

福島研究基盤創生センターの取り組み

福島研究基盤創生センターでは、東京電力HD福島第一原子力発電所の廃止措置に必要不可欠な研究開発拠点として、 楢葉遠隔技術開発センター(遠隔操作機器・装置の開発実証施設)の運用及び大熊分析・研究センター(放射性物質の分析・研究施設)の整備を進めています。

楢葉遠隔技術開発センター

楢葉遠隔技術開発センターは、廃炉作業等に必要な遠隔操作機器・装置(ロボット)に関する技術基盤を確立するための実証試験や要素試験を行う利用者のための施設です。 福島第一原子力発電所の廃止措置に係るものに限らず、災害対応を含むロボット等の開発・実証試験を行うことができます。 また、廃止措置推進のための施設利用を目的として、機構自らの技術開発もしています。
詳しくは、楢葉遠隔技術開発センターのホームページをご覧ください。

大熊分析・研究センター

大熊分析・研究センターは、福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた個体廃棄物の性状把握等を通じた研究開発、燃料デブリの処理・処分方法に関する技術開発等に利用される施設です。 この施設は、分析作業員の居室やワークショップ等がある施設管理棟、ガレキ類、焼却灰、水処理二次廃棄物の放射性の固体廃棄物の分析を実施する第1棟、主に燃料デブリの分析を実施する第2棟から構成され、福島第一原子力発電所の隣接つに整備します。 なお、施設管理棟については、2016年9月より建設工事を開始し、2017年度中に運用を開始する予定です。

建設予定地

施設管理棟(建設中)

施設管理棟は、居室、会議室、事務室、ワークショップ等から構成される放射性物質を扱わな
     い施設です。

第1棟(建設準備中)

第1棟は、低・中線量のがれき類、焼却灰、樹木、水処理二次廃棄物等を分析するための施設
     です。

第2棟(詳細設計中)

第2棟は、燃料デブリ、高線量のがれき等を分析するための施設です。

2015年5月31日日曜日

福島環境破壊政策

福島の自然破壊、日本の環境が劣悪となる昨今、住民の居住、復帰が進のであるが人が住める環境とはとても思えない状況である。
 人工核種環境下で生息できるかを実験する臨床実験、まともな神経では生きられないと思うのだが、政策上必要な実験であるのかもしれない。 捏造、虚偽、不祥事の連鎖と公表されない事実、ハッキリしていることは、汚染環境下で人柱が必要だと言う真実である。
福島の自然環境が基に戻るのは早くて、30年と言われるが居住者の全てが死滅する期間はそれよりも早く訪れる。 福島の汚染問題は世界に向けた被爆テロ?、環境破壊政策である。 海洋汚染は事実が伝わらず、環境汚染の拡大は未だに続く現状、島サミットなど意味もなく只の行事に過ぎないが、被爆線量の吸収する除染作業の一貫でしかないのかもしれない。地表汚染の拡大は現在も進行中であり、環境破壊は今も続いている。

2015年3月13日金曜日

汚染水外洋流出9カ月“隠蔽”した東電「原因判明してから公表しようと」の危機的情報公開意識

東京電力福島第1原発の汚染水問題が再び“炎上”した。汚染水が排水路を通じて外洋(港湾外)に流出しているにもかかわらず、9カ月近く公表しなかった東電の体質に批判が集中。ろくに対応策を講じなかった国への不信も増幅している。東電は急場しのぎで外洋への流出防止策を打ち出したが、抜本的な解決とは言い難い。いつになったら安心できるのか、漁業者や周辺住民の怒りは収まらない。(原子力取材班) ひたすら謝る東電幹部  「今回は、避難されている住民や国民の皆様方に不信感をさらにもたれる状況になり、データの扱いや公表の仕方で、われわれに落ち度があったと考えている。今回は大変なご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」  東電の原子力部門のトップ、姉川尚史常務は3月4日、原子力規制委員会の福島第1原発監視検討会で、ひたすら頭を下げ続けた。  汚染水の流出経路となったのは、1~4号機の原子炉建屋の西側を通る「K排水路」と呼ばれる水の通り道で、地下に埋まっている。2号機の建屋屋上には、事故時の放射性物質が降り積もっており、雨が降るたびに汚染された雨水が排水路を通じて外洋に流れ出していたとするデータを東電は2月末に公表した。

2014年3月18日火曜日

長期化する核廃棄物、被ばくの問題

放射能が吹き荒れる春、花粉が舞、黄砂が舞、放射線が舞う日本の春。 爆発事故の記憶が薄れゆく中で、未だに収束の目途は立っていない日本の原子力発電所の事故。
多くの課題を抱えたままの事故現場、人々が立ち入る子が許されない国土が日本に存在する。
 原爆投下時の長崎や広島、一瞬にして消し飛んだ放射線とは違い、殺傷能力は少ないが、長期間にわたる放射線量、被ばく線量は消し去る事出来ないのである。
体内に留まる訳ではないのであるから、”安全です”、被ばく線量食品は食べても安全!美味しいですと、政治家が食べているが、それらを毎日、食べるわけでもなく情報操作の一環として偽装工作しているにもかかわらず、問題が問題にならない危険性を理解している人々は一体どれだけいるのでしょうか? 被ばく線量は環境問題であり、経済産業問題にまで発展している現在の日本、原爆投下による殺傷能力、破壊兵器の実験とは異なるタイプ、”日本式の被ばく核実験”で自爆した原子力発電所の爆発が原因となる”被ばく実験、被ばく調査”に他ならない。
国産被ばく食品による被ばくは、誰が保証するのでしょう?汚染水による被ばくは、一体だれが補償してくれるのでしょうか?国家が賠償責任なのでしょうか、拡大する放射能汚染、放射性廃棄物の問題、拡大する被ばく問題、問題の種は尽きない・・・

2013年8月10日土曜日

IAEA、福島第1原発の汚染水問題を注視

[ウィーン 9日 ロイター] - 国際原子力機関(IAEA)は9日、東京電力福島第1原子力発電所から放射能汚染水が海に流出している問題について、状況を注視しており、要請があれば支援する用意があると表明した。 (ロイター)【記事詳細】
 東京電力福島第1原発で汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は9日、1、2号機の取水口間の護岸の内側に掘った穴(直径、深さ各2.5メートル)に設置したポンプで汚染地下水のくみ上げを始めた。1時間当たり10.8トンをくみ上げることができるという。 (時事通信社)【記事詳細】
関連ニュース
あまり問題視されていなかった、汚染水、海水浴も程々に!電気代の値上げの次は、水道代・・・、お先真っ暗

2013年3月13日水曜日

原子力崩壊の日

原子力発電所の爆発から二年を迎えた、原子力列島である日本…黄砂が吹き荒れる中、PM25と言った公害物質に、未回収の放射性廃棄物と環境の悪化が進む日本列島。
生活飲料水、食品への混入は明であるが、公表は一切されることは無い、閉鎖的な状況の中で原子力事故の事実から目を反らし、見掛けの平均株価や円安に躍り上がる日本列島は、風前の灯火である。爆発したのだから、事故なのだからと責任回避にあけくれ、失態に継ぐ失態を重ねた、原子力事業は、事実上破綻した事を意味する。
日本の原子力は、崩壊した事を物語ったのが、宮城県沖大地震で津波の被害にあった、福島第一原子力発電所の事故、立ち入り禁止区域、放射性廃棄物投棄所なった福島県双葉郡、廃墟とかした。原子力の崩壊がもたらす脅威、過失以外の何者でもなく国家の一大事である。
世界史に残る、大惨事となった日なのだから…

2012年7月21日土曜日

国民総被曝政策、


野田佳彦,内閣、国民総被曝政策、活断層再調査、地震対策の見直しと、再稼働に安全性の根拠となる材料は少なすぎる。 終息ままならない、原子力事故、今はまだ、再稼働に踏み切る時ではない。 至る所で、問題が指摘される稼働停止中の原発の報告、完全に安全性を無視し、重大事故を前提にした、再稼働である事は明らかである。 一箇所の事故だけでは足りないらし・・・あと、二、三機爆発しないと安全性の認識が出来ない鈍感さ、原爆で終戦し、自爆で滅亡すると、国民総被曝政策を敢行、核実験の為の極東の島々、死に行く大地、滅亡のための準備は着々と進行しているのである。
 厚生労働省は6日、東京電力福島第1原発の周辺地域で復旧作業などに当たる労働者の被曝(ひばく)量の管理基準について骨子案を検討会で提示した。 骨子案では年5ミリシーベルトを超える場合は事業者に個人線量計を使った測定のほか、健康診断を義務付ける。年5ミリシーベルト以下の地域では、土壌汚染が深刻なケースを除き線量管理は不要とした。
 原発周辺地域ではインフラなどの復旧作業が本格化することから、これまで基準がなかった復旧作業員向けの被曝量管理について検討会が議論している。検討会で今後詳細を詰め、厚労省は7月までに労働安全衛生法に基づく省令として施行する方針。
 骨子案によると、年5ミリシーベルトを超える地域では、あらかじめ作業場所の除染を実施するよう求めた。農家や自営業者らは線量を管理することが難しいため、年5ミリシーベルト以下の地域で作業にあたるのが望ましいとした。 ボランティアは年1ミリシーベルトを十分に下回る地域での作業にとどめる。
被ばく線量の人体に与える危険性がそれだけ大きいと言える内容である。

2012年7月3日火曜日

一度の事故では目が覚めぬ…

原爆が投下されても、諦めぬ二本帝国、第二次世界大戦の大敗はもう昔話でしかない。
これは、今の原発事故にもあてはまるが、一度や二度の重大事故は覚悟しろと強要する傲慢さが如実に表れている。 経済政策、効率化に犠牲は付き物であり、安全であろうが、なかろうが「食べて被曝!」を国民に強要する政府は、もはや正気を失っているのである。 国勢の舵取りが、狂った内閣、暴走する内閣は自滅テロリストのようなもの、安全も保障もない、危険極まりない現状を把握してほしいものである。
国際問題を抱える日本、日本原産の放射能生成物質を環境に垂れ流す行為、政府が行う破滅行為を考える時が来たのである。 自由、民主党の崩壊は、日本の憲法の崩壊であり、政治、経済、文化の崩壊でもあり、国が滅ぶ行為を政権が主導し、自滅の政策を敢行する暴挙であると言いたいのである。
 利権を巡る争いは、国民の犠牲を伴い、血で血を洗う争いに一体、何の意味があるのか!放射性廃棄物で、国土を汚染させる意味は何か?、食べて被曝は何であろうか、安全とは何か、一人一人、真剣に考えないと政府の倒壊処か、世界地図から消滅してしまう、日本列島、日本地図から一夜にして消滅した、福島県のようなものである。
実際問題、原子力発電事故で日本政府は倒壊し、生々しい残骸だけが残り、世界史に残る大惨事、三度目の原爆は、国内原子力発電所の事故による、自爆である。
復興ままならない、被曝地周辺、安全ではなく、何の保障もなくただ、危険なだけ、環境の破壊を促すだけ、危険な状態を招くだけの施設、未だに具体的な対策を講じる事も出来ずに、経済性のみ主張し、利害のみに再稼働される原発は決して安全ではない。
住民全てを移住させ、国土化し、核シェルターで覆い、厳重な管理下で運用される、施設その物を覆い隠し、いかなる環境にも害を及ぼさない状況下、発電所が爆発しても一切、周辺に一切、害を及ぼさない状況下でもない限り、安全は保証されない。
たとえ、原子力発電所に隕石が激突しようとも、北朝鮮のミサイルが発電施設に直撃しようとも、放射能が漏れる危険性がないと断言できる施設でない限り、再稼働は認めてはならないし、安全を保証などありえない。 関電本社の地下で、発電施設が原子力事故を起こしても、一切、放射能が漏れることがない実証が得られるのなら、それは安全を保証されていると言って過言ではない。

2012年6月27日水曜日

国恥内閣、レベル7


造反「誰かの責任ではない」 輿石幹事長を擁護

2012.6.26 19:59 (1/5ページ)野田首相
記者会見で発言する野田佳彦首相=26日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)
記者会見で発言する野田佳彦首相=26日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)


 --造反者について厳正に対処すると言ったが、自民党の谷垣禎一総裁は厳しい処分をすることが参議院の審議に協力する前提とおっしゃっている。実際に造反者が57人出た。民主党の最も厳しい処分、除籍を念頭に置いているのか。処分をただちにではなく、時間をかけて下すのか
 「まずはですね、今回の政党内における対応、これは政党自治にかかわる問題です。他党から言われる筋合いはありません。あくまで民主党としてどう対応するかだということであります。この対応については、これルールがあります。いわゆる役員会で発議をし、常任幹事会で決定、承認して、そして倫理委員会に諮問すると。そのルールに乗せていきますが、その前に発議をする段階で、私と幹事長がよく相談をして決めたいと思いますけれども」
 「その何と言いますか、具体的な処分の内容は、それはまさにこれからのお話でございますし、時期の問題でありますけれども、これは1人1人よく精査しないといけない部分があります。どの法案にどの方が反対したのか賛成したのか、どういう理由なのか等々含めて、精査をする時間は必要ですが、だからといってだらだらとやるということはないということであります」
 --民主党の小沢一郎元代表らは基本的にすべて反対しているが、除籍という処分も排除せず検討するということでいいか
 「厳正に対処するということであります」 
 --衆院解散について。多数の造反者が出たことで、小沢元代表が新党結成を否定していないし、今後内閣不信任決議案が出れば可決されることも現実味を帯びている。もし不信任案が可決された場合の衆院解散があるのかどうか、その覚悟があるのかどうかを聞かせてほしい

内閣無能、ゴリ押し政権、日本史上最悪の内閣府、放射し続ける放射性生成物質と同じ位、手の着けようがない政界は、臨界を迎え、暴走する原子炉である。 原子力事故の危険性は、内閣が暴走するところにある事を、野田佳彦首相は日本国家の代表として世界に名を轟かせる。
即時解散、政治的な決断をゴリ押ししてほしいものである。

2012年6月23日土曜日

福井県核廃棄物製造産業

福井県核廃棄物製造産業地帯は、日本海海域を汚染し米軍基地誘致条件を整えたと考えてもよい。 自衛隊では、放射能処理問題実績無いに等しく、実弾実践経験から考えても米兵の増員要請は必須であり、米軍基地、核弾頭配備は福井県の地方経済の発展のためには必要不可欠な要素、軍需産業拠点、対岸防衛など、利点は数多い。 故郷を失う、その地に根付いたものにとっては、耐え難い事であるが、地域経済の発展のためには、核兵器にすら手を染め、悪魔と契約してしまうものである。 エスカレートすれば、劣化ウラン弾、核兵器の製造にまで、軍事大国をめざすのかもしれないし、自滅を望んでいるのかもしれない。
NIMBY FUKUI

2012年6月13日水曜日


大飯原発再稼動を前に、文部科学省がSPEEDIの公表を拒否 ~腐れ官僚ここに極まれり~

2012年06月13日 | Weblog


「報道ステーション」(6/12放送)

大飯原発再稼動が日に日に”既成事実化”されていく中、滋賀県など原発周辺自治体による「SPEEDI」の情報公開の要望について、文部科学省がこれを拒否していることが明らかとなった。
ハッキリ言ってこれはトンでもない話であり、まさに「腐れ官僚ここに極まれり」という話である。
今回これを報じたのは、先日、同番組内にて放映された「4号機の危険性に関する特集」に対し、東電から子供じみたクレームを受けた点について本ブログでも取り上げた「報道ステーション」である。
正直、古舘伊知郎を”人間”として全く信じてはいないが、4号機の危険性の真相に迫った内容といい、今回の文部科学省による情報開示拒否報道といい、こと原発関連については、他のメディアにはない有益な情報発信をしていると素直に認めてよいであろう。
以下のNHK記事にあるように、フクシマ原発事故における「SPEEDI」データの公表についても、文部科学省が早い段階でこれを活用して正確な情報を掴んでいたにも拘らず、これを”隠蔽”していたことが明らかとなっているが、福島県の”原発マフィア”佐藤雄平知事が同データを握り潰していたのと同様、文部科学省も完全に”共犯”だったと断じてよいであろう。
今回の一件より、フクシマ原発事故以降も”腐れ官僚”どもが全く反省などしていないことが改めて浮き彫りとなったと言ってよいであろう。
「経産相が決めた大飯原発の再稼動は、文部科学省の所管ではないのであずかり知らない話であり自分たちは関係ない」と平然と言い放つ”厚顔無恥”ぶりにただただ唖然とすると共に、「こりゃだめだ」との思いを強く実感する次第である。

(転載開始)
◆「報道ステーション」テレビ朝日  2012年6月12日(火)放送内容
 2012年6月12日(火) 21:54~23:10 『価格.com - テレビ紹介情報』
○大飯発電所
福島第一原発の事故では、国が「SPEEDI」というシステムによって放射性物質の拡散の予測をしていたにも関わらず、これがすぐに公表されず、住民の避難に活用されなかった。そして今、今度は大飯原発の再稼働を巡って、滋賀県などが、この情報提供を求めているが、国が「SPEEDI」の情報を出し渋っていることがわかった。
今日、政治家は大飯原発を視察した。西川知事は、早ければ今週金曜にも再稼働に同意する見通しが高まっている。政治家は、万が一事故が起こった時の防災体制が確立されていないと指摘した。
福島第一原発の場合は、30キロ圏内に避難などの指示が出されたが、「SPEEDI」では原発から40キロ地点にまで汚染は及び、実際に高濃度の放射性物質が検出された。大飯原発の30キロの範囲には滋賀県や京都府も含まれていて、琵琶湖も汚染される可能性がある。25キロ圏内の高島市の住民を取材したところ、不安を抱えていた。
滋賀県では、原発事故に備えて防災計画を見直す予定だった。中でも、放射性物質の拡散を予測するSPEEDIを住民避難に活用しようと計画していて、1年以上前から国にデータの提供を求めてきたが、提供の対象えおしてもらえなかった。
SPEEDIは、福島の事故直後に文部科学省などが拡散予測を行なっていたにも関わらず、情報の公開が遅れ住民避難に生かされていなかった。それにもかかわらず、情報を提供できない理由を専門家に尋ねた。現在、SPEEDIのデータは原発から10キロ圏内の自治体にのみしか情報が提供できないが、国会に提出されている原発災害に関する法案が通れば、原発から30キロ圏内の自治体まで拡大が検討される。
三浦はSPEEDIを出さないことについて異論を唱えた。国民がデータの掲示を求めるという地道な努力をしていくしかないと語った。

◆SPEEDIで実測も非公表
 6月11日 18時31分 NHKニュース
 
文部科学省が福島第一原子力発電所の事故対応を検証した報告書をまとめ、事故の直後に原発の北西部に職員を派遣し、高い放射線量を測定したのは、SPEEDIという放射性物質の拡散予測を基に調査地点を選んだ結果だったことが分かりました。
専門家は、SPEEDIの予測が実際の放射線量に結びつくことに早くから気付いていたにもかかわらず、データを直ちに公表しなかったのは大きな問題だと指摘しています。
福島第一原発の事故を受けて、文部科学省は、所管するSPEEDIなどの対応について検証していて、NHKはその報告書の案を入手しました。
この中で文部科学省は、全体的な対応について「内外におけるコミュニケーションで不十分な面があった」と対応の不備を認めています。
このうち、原発から最も多くの放射性物質が放出された去年3月15日の対応について、文部科学省は原発から北西およそ20キロの福島県浪江町に職員を派遣し、午後9時前に最大で1時間当たり330マイクロシーベルトの高い放射線量を測定したとしています。
そのうえで、この調査地点は15日夕方のSPEEDIの予測を基に選んだことを明らかにしています。
測定結果は官邸に報告するとともに報道機関に資料を配付し、インターネットで公開したものの、現地の対策本部には報告せず、自治体にも伝わらなかったとして「関係機関との連携に反省すべき点が見られた」と記しています。
しかし、当時、文部科学省は調査地点をSPEEDIの予測を基に選んだことや、測定した放射線量の評価について説明しておらず、こうした点は検証されていません。
また、SPEEDIのデータについては事故直後から報道機関に公表を求められていたにもかかわらず、試算データの一部を除いて4月25日まで公表されませんでした。
これについて、事故のあと、関係機関で繰り返し協議したものの「関係者は予測は現実をシミュレーションしたものとは言い難いと認識しており、当時の状況では適当であった」としています。
福島第一原発の事故を検証した民間の事故調査委員会の北澤宏一委員長は「予測が実際の放射線量に結びつくことが分かった段階で、SPEEDIは不確かとは言えず、直ちに公表して住民の被ばくを深刻なものにさせないよう必死に努力するのが責任だ。この検証ではSPEEDIを生かすにはどうすればよかったのか、住民の立場からの検証が決定的に欠けている」と指摘しています。

○SPEEDIを巡る問題
SPEEDI=緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムは、原発から放射性物質が漏れた場合に、各地で観測される放射線の値や被ばく量を気象や地形などの情報と合わせてコンピューターを使って予測するシステムです。
昭和54年に起きたアメリカのスリーマイル島の原発事故を受けて研究開発され、昭和61年から運用が始まりました。
運用は文部科学省が所管する原子力安全技術センターが担当し、研究や運用にこれまで120億円余りの費用が投じられています。
福島第一原発の事故では、SPEEDIの計算の前提になる原発からの放射性物質の放出源の情報が、地震に伴う停電によって得られなかったため、原子力安全技術センターは、震災当日から放出量を仮定して入力した得られた予測データを文部科学省に報告してきました。
一方、報道機関などは、事故の直後からSPEEDIの予測データを公表するよう求めてきましたが、文部科学省は「放出源の情報が得られていないため実態を正確に反映していない予測データの公表は無用の混乱を招きかねない」として、3月23日に公表された一部の試算データを除いて、事故から1か月以上たった4月25日まで公表を見送りました。
この結果、SPEEDIの情報は、住民の避難や範囲などの決定に役立てられることはなく、原発事故の際の国の情報公開の在り方を巡って大きな問題となりました。
SPEEDIの活用に関して、原発事故について検証する政府の事故調査・検証委員会は「仮に予測データが提供されていれば、自治体や住民は、より適切な避難経路や避難の方向を選ぶことができたと思われる」と指摘しているほか、民間の事故調査委員会も「住民の被ばくの可能性を低減するため、最大限活用する姿勢が必要だった」と述べています。

○浪江町長“非常に悔しいし残念”
原発事故への対応を巡る文部科学省の報告書の案について、事故のあと、放射線量が高い地域に多くの住民が避難した福島県浪江町の馬場有町長は「SPEEDIはあくまで予測だと説明してきた文部科学省が、当時、SPEEDIに基づいて実際に町で放射線量の測定をしていたとは驚きだ。当時、われわれは避難を自主的に判断せざるをえず、原発から遠くに離れようとした結果、不要な被ばくを招いてしまった。住民の安全を守るべき国が出すべき情報を出さずに、その責任を果たさなかったのは非常に悔しいし残念だ」と話しています。
(転載終了)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
文部科学省 放射性物質 福島第一原発 報道ステーション 福島県浪江町原子力安全技術センター スリーマイル島 放射能影響予測ネットワークシステム 検証委員会原子力発電所
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger    
 シェア30

2012年5月27日日曜日

福島第一原発4号機の建屋内部

危険な状態の東電の情報隠蔽工作、公開出来ない程危険な状態にある福島第一原発4号機の現状が公開されたのだが、東電の会見を聞けば聞くほど恐ろしさを感じるのである。
 世界が注目する中、客観的に見ても危険な状態にあるにもかかわらず、安全を主張する東電の会見は、別の危険性を増幅させると思えるのであった。 東電原子力立地本部長代理の松本氏、部長代理が会見を行う無責任な会見がより一層、事態の深刻さを物語るのである。 彼は、詰め腹を切らされる生贄であるのだから、責任などとるつもりなど無いわけである。 松本氏も東電の犠牲者の一人、東電と言う企業体制下にあっては、これもまた、仕事の内、役目なのであろう。
とは言え、四号機のプール、使用済み核燃料の新たな危険性が浮上するのであるが、他人事のように軽く言い流す松本氏の会見を聞いただけでも不安となるのであるが、決して安全ではないのである。 耐震性の懸念、使用済み核燃料プールの崩壊懸念、広島原爆4000発の脅威、メルトダウンの脅威と予断を許さない状況である。

2012年5月17日木曜日

大気中へ放出された放射能の評価


大気中へ放出された放射能の評価 [編集]

放出された放射性物質の重大性を評価するために、各核種の放射能の等価性を評価するための換算率を与えるという方法が用いられる。ヨウ素の総線量因子を基準として、それぞれの核種の倍率係数(ヨウ素換算倍率係数)が規定されている[3]
総線量因子(Dtot/(Q.X))は地表からの線量係数と吸引による線量係数の二つを合わせたものである。地表からの線量係数は土壌堆積物から50年積算で求めた線量因子(Dgnd [Sv/Bq・m-2])と堆積速度(Vg: deposition velocity)の積で表され、吸引による線量係数は吸引線量因子(Dinh)と呼吸率(breathing rate)の積で表される。
Dtot/(Q・X) = Dinh・breathing rate + Vg・Dgnd
チェルノブイリ原子力発電所事故や福島第一原子力発電所事故では、短寿命核種でありながら甲状腺癌への影響が懸念されるヨウ素131に加えて、揮発性で長寿命核種であるセシウム137をヨウ素換算した値の二つの合計値が放射能の放出量として、比較のために取り上げられることがある。たとえば、チェルノブイリ原発事故によって放出された放射能は、ヨウ素131が180万テラベクレル、セシウム137がヨウ素換算で340万テラベクレル、合計、520万テラベクレルという値が報道されている[4]
核種総線量因子[5]
[Sv/(Bq・s・m-3)]
ヨウ素換算倍率係数[6]放射性物質の放出量
チェルノブイリ原発事故[7]福島第一原発事故[8]
放射能
[1015Bq
ヨウ素換算
[1015Bq
放射能
[1015Bq
ヨウ素換算
[1015Bq
241Am4.17×10-88000
60Co2.65×10-1050
134Cs1.43×10-113∼471411854
137Cs2.08×10-1040∼85340015600
3H8.58×10-140.02
131I5.14×10-121∼17601760160160
192Ir8.78×10-122
54Mn2.15×10-114
Mo4.18×10-130.08>725.760.0000000887.04×10-9
32P1.13×10-120.2
239Pu5.24×10-8100000.0131300.00000320.032
106Ru2.90×10-116>734380.00000211.26×10-6
90Sr8.43×10-1120∼102000.142.8
132Te1.7×10-120.3∼11503450.760.228
235U(S)5.06×10-91000
235U (M)3.27×10-9600
235U (F)2.42×10-9500
238U(S)4.74×10-9900
238U (M)3.06×10-9600
238U (F)2.27×10-9400
U nat6.12×10-91000
希ガス
85Kr0330
133Xe065000110000
合計6420817

脚注 [編集]

  1. ^ 2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故に対して経済産業省原子力安全・保安院は、当初はレベル4、以降3月18日にレベル5、4月12日にレベル7へ暫定値として修正している。正式な評定は事故収束後の予定(INES暫定レベル「7」福島第一原発事故サーチナニュース2011年4月12日)。評定の出し方についてはINESのルールにはなく、当事国が公表することとなっている。
  2. ^ “福島第一・第二原子力発電所事故について” (PDF) (プレスリリース), 原子力災害対策本部, (2011年3月31日)2011年3月31日閲覧。
  3. ^ IAEA and OECD/NEA (2009), The International Nuclear and Radiological Event Scale. User's Manual. 2008 Edition, IAEA, pp. 154-158 2011年8月18日閲覧。 日本語翻訳版 INES 国際原子力・放射線事象評価尺度 ユーザーマニュアル
  4. ^ “福島原発の放射性物質の放出量は、すでにチェルノブイリの7~12%に、保安院、安全委員会発表”東洋経済, (2011年4月12日) 2011年8月18日閲覧。
  5. ^ IAEA and OECD/NEA (2009), “付録 Ⅰ 放射線学的等価値の計算”日本語翻訳版 INES 国際原子力・放射線事象評価尺度 ユーザーマニュアル, IAEA, pp. 157 2011年8月18日閲覧, "表 15 大気放出:地上沈着物と吸入による被ばく線量"
  6. ^ IAEA and OECD/NEA (2009), “2.2 放出放射能”日本語翻訳版 INES 国際原子力・放射線事象評価尺度 ユーザーマニュアル, IAEA, pp. 15-16 2011年8月18日閲覧, "表 2. 大気中放出における 131I に対する放射線学的等価値"
  7. ^ United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation (2011). “Annex D. Health effects due to radiation from the Chernobyl accident”Sources and Effects of Ionizing Radiation, UNSCEAR 2008 Report vol. II: Effects, Report to the General Assembly Scientific Annexes C, D and E. New York: United Nations. pp. 70-71. ISBN 978-92-1-142280-1. "Table A1. Revised estimates of the total release of principal radionuclides to the atmosphere during the course of the Chernobyl accidenta"
  8. ^ 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について”. 原子力安全・保安院 (平成23年6月6日). 2011年8月16日閲覧。 “表 5 解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)”

外部リンク [編集]

関連項目 [編集]